OWRA特別研究会:ドローン×AIによるえぞ鹿生息調査プロジェクト始動
ー北海道のえぞ鹿問題に向けた新たな一歩
OWRAでは9月24日(木)に非公開の第65回研究会を開催します。今回は非公開のため特別研究会とします。
OWRAでは9月24日(木)に非公開の第65回研究会を開催します。今回は非公開のため特別研究会とします。
今回のテーマは、北海道で深刻化するえぞ鹿問題に対する新たな調査プロジェクトです。生息数は近年70万頭を超え、農産物被害は年間40億円規模に達し、北海道庁主導で対策が進められています。
(株)ネスパは2015年より、ドローンとAI解析を活用した安全・効率的な捕獲やジビエ流通を目指し、独自研究を継続してきました。技術進化が進んだ現在、実現に向けた第一段階として、生息域や頭数を把握する空撮調査の共同研究会を行います。ドローンメーカー、赤外線カメラ、AI解析企業などが参加し、調査方法や精度、期間、費用などを議論し、最終的に北海道庁への提案書としてまとめます。
本研究会は非公開ですが、趣旨に沿った技術・事業分野で実務参加を希望される方は、OWRAホームページ内の「セミナーご案内・参加申し込み」ページ内の「お問い合わせ」フームよりお問い合わせください。
なお今回は非公開研究会のため、リアル開催のみとしZOOM配信はありません。ご了承ください。
OWRAホームページ セミナーご案内・参加申し込み